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西部に独自の色濃い文化を残す、自然美あふれる美しい国。


「アイルランドに行くなら西海岸を目指せ!」これがアイルランドを旅する旅人たちの合言葉です。というのは、アイルランドの西部にこそアイルランド独自の色濃い文化が残りアイルランドの良さが味わえるスポットが多くあるからです。ゴールウェイ近郊の大西洋に突き出すように延々と続く8㎞もの断崖絶壁「モハーの断崖」と今も日常的にゲール語(アイルランド語)を話す人々が住むアイルランドの故郷的な存在である「イニシュモア島」。海面から90メートルの高さにある断崖絶壁の古代遺跡「ドゥン・エンガス」。花々が咲き乱れる草原に羊が群れて、癒される自然美がいっぱいの「コネマラ地方」。まさしく見所に事欠かないアイルランドなのです。

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ゴールウェイ
Galway
まさにアイルランドのハートとも言える
歴史ある街ゴールウェイ。

アイルランド西部の中心都市ゴールウェイ。ケルト文化を色濃く残す歴史ある町で、大学都市としても知られ、若者が集う活気ある町並みは大きすぎず小さすぎず、カラフルな建物が並び、居心地良くて魅力的。あちこちに点在するパブは、毎夜ミュージシャンがライブを聴かせてくれたりして、家族や友人が集う社交の場として、アイルランドの文化の一端を担っている存在なのです。町中には新鮮で美味しいシーフードのレストランも多く、生牡蛎やスモークサーモンの味も格別です。またゴールウェイは、北西部に広がる景勝地コマネラ国立公園や、沖合いに浮かぶ絶海の島々アラン諸島などの観光の玄関口として、多くの観光客が立ち寄る、まさに西アイルランドのハート(心臓部)とも言える町なのです。


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ダブリン
Dublin
活気に満ちた歴史ある東部の町
ダブリン。

アイルランドの東部に位置するダブリンは、1000年近い歴史のある、それでいてモダンな活気に溢れる町です。町中を流れるリフィ川の畔は美しく整備され、町歩きも気持ちのよいもの。アイルランドの至宝と呼ばれる「ケルトの書」が300年以上にわたり図書館に保管されているトリニティ・カレッジはアイルランド一の最高学府で、美しい鐘楼は目を引くものです。聖パトリック大聖堂やクライスト・チャーチ大聖堂といった壮麗な教会や、13世紀初頭に建てられたダブリン城も必見。ダブリンきっての繁華街オコンネルストリートやパブのたくさん集まるテンプルバー地区、ストリートミュージシャンが集うおしゃれなグラフトンストリートなど、ショッピングにグルメ、パブ巡りもここでの楽しみです。


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コネマラ地方(カイルモア修道院)
Connemara
Kylemore
自然豊かなコネマラ地方と湖畔に
佇む神秘のカイルモア修道院。

花々が咲き乱れる草原に羊が群れて、湖の水は神秘的なまでに美しい。癒される自然美がいっぱいのコネマラ地方。泥炭の荒地が続く痩せた土地の荒涼たる風景。これもコネマラ地方の持つ別の顔なのです。厳しい自然と向き合って生きている西アイルランドの人々は、皆素朴で優しいといいます。コネマラ国立公園と一緒に観光するスポットの中で見逃せないのがカイルモア修道院です。U字渓谷の奥まった場所は、背景が深い緑の森、目の前には湖があって、神秘的なまでの美しいシチュエーション。白とグレーの壮麗な外観は古城のように壮麗で見ごたえ十分なのです。内部の見学を終えたら、今度はシャトルバスで優美なカイルモア・ガーデンも見学できます。


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コングとアシュフォード・キャッスル
Ashford
Castle
まさに大自然の真っただ中…
古城ホテル・アシュフォードキャッスル

ゴールウェイの町から車で北へ約1時間。広大な牧草地や森と湖と川に面した古城ホテル・アシュフォードキャッスル。13世紀の古城を改装したホテルだけあって、重厚かつ壮麗な外観はアンティークで、周りの自然に溶け込んだロケーションもユニーク。ホテルなのに観光名所となっているのもうなずけます。ただしゲスト以外は中へ立ち入ることが出来ません。エレガントなエントランスホールに、ムードたっぷりのアフタヌーンティーが似合うラウンジ。クリスタルのシャンデリア煌くインテリア、それにスタッフのホスピタリティは、やはり泊まってみないとわからない素晴らしさなのです。スパもあり、湖のクルーズなど日々のアクティビティも楽しめます。


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モハーの断崖
Moher
大自然が生み出す芸術!
迫力満点のモハーの断崖。

アイルランドの西海岸、ゴールウェイから車で2時間弱のところにあるモハーの断崖。大西洋に突き出すようにして断崖絶壁がなんと8㎞もの長さで続いている、アイルランド屈指の名所です。岩肌は砂岩と泥板岩の層の模様となっている美しいものです。霧に覆われたり強風に吹かれたり、激しい光景の中で見る断崖はまさに地の果てを思わせる迫力。絶壁には海鳥が巣をつくり、その鳴き声が風の音に混じって聞こえてくるのは幻想的です。モハーから北東に20㎞程走ると、バレン高原があります。石灰岩が広がり洞窟が点在するユニークな地形の中で、「巨人のテーブル」と呼ばれる造形物があります。それは紀元前3世紀という太古の時代に作られた墓石で、見る者を圧倒する不思議な遺跡なのです。


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イニシュモア島
Inishmore
ケルト文化の故郷・イニシュモア島

オイルドセーターとして知られるアランセーター。このセーターの名産地がアイルランドのアラン諸島です。ゴールウェイの沖合い、大西洋に浮かぶ島々アラン諸島の中で、ゲール語で「大きい島」を意味するイニシュモア島。39平方㎞の島には14の村があり、人口は900人あまり。人々は日常的にゲール語を話し、まさにアイルランドの故郷的な存在です。海面から90メートルの高さがある断崖絶壁ドゥン・エンガス。2000年も前に築かれたといわれる砦が島の南岸に位置する、断崖絶壁の丘の上にある古代遺跡ドゥン・エンガスの砦なのです。さえぎるものもなく強風が吹きすさぶ古代要塞は迫力満点です。他にも島内には要塞や城跡が残るキルローナン村や、アザラシの群生地など見どころに事欠きません。


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コーク
Cork
あたたかい気候の
南部アイルランドの町コーク。

アイルランド第2の都市コーク。島の南部に位置するため比較的温暖で、古くから教会を中心に発展し、イギリスとの交易でも栄えた商都です。見どころが多い町ながら、見逃せないのは活気溢れる市場イングリッシュ・マーケット。コーク市民の台所と呼ばれるだけあて、色とりどりの野菜に果物から肉類、乳製品、新鮮な魚介類などのお店が並んでいて楽しいものです。コークから日帰りで訪れる観光名所のひとつに「大きくて小さな村」ブラーニーがあります。訪れる観光客が多いため、小さいながらアイルランドで一番大きい村と呼ばれるようになったそうです。ブラーニー城の屋上にあるブラーニーストーンに無理な姿勢でキスすると雄弁になれるという伝説があるので、あなたも試してみませんか?